2007年05月24日 17:39
■相知検定「100問」

テキスト作成、5月試験
唐津市相知町の地域おこしグループ「屋根のない博物館」(佐伯岳歩館長、13人)は、同町の魅力を知ってもらうテキストブック「相知を知る100問」を作製した。自然や観光、歴史などに関する問題を満載。5月には検定試験も行う。
地域おこしグループ「屋根のない博物館」
市町村合併から2年が経過し、地域の魅力を発見しようと、メンバーがテキスト作製した。「相知の山岳とは」「村田英雄が通った小学校は」などユニークな五択問題が並ぶ。A5判24ページで500円。
検定試験は5月5日に同町交流文化センターで実施する。テキストから20問を出題し、15問以上正解で合格になる。受験料は500円。今回のテキストと試験は「徳位編」。合格者は「仁、礼」などさらに5段階の問題に挑戦できる。
合格者には同市厳木町出身の画家、中島潔さんの絵を印刷した合格証を贈る。同館では「地元に住んでいる人にとっても難しい問題がある。ふるさとをさらに知るきっかけにしてもらえれば」と話している。テキスト購入希望は同館の小柳勉さん、電話090(8404)1010へ。

