2009年05月29日 14:28
■元気に「象引き祭」
5月5日こどもの日に、 唐津市相知町佐里地区で釈迦の生誕を祝い、子供の成長を願う「象引き祭」がありました。地元の子供たち約30人が台車に乗った白い象の人形を引っ張り、集落内を元気に練り歩いた。まつりは、釈迦の誕生伝説にゆかりがある白い象の人形を主役に、毎年こどもの日に行っている。人形は高さ約3㍍で、背中に釈迦像が乗っている。子供たちはそろいの法被を着て綱を引き、狭い路地や坂道も力を合わせて行進、大人たち約50人が付き添い、沿道の声援を受けながら約6キロの道のりを約2時間あまりかけて進んだ。相知小2年の松本瑞穂さん(7)は「綱が重くて汗をかいたけど、楽しかった」と笑顔で話した。

